きょうの 福岡・BEAT STATIONでの

TIF(Tokyo Idol Festival)全国選抜LIVE 九州・沖縄ブロック・決勝

 

一次審査を突破した8組を A・B 2つのブロックに4組ずつ分け

それぞれライブを披露したあと、会場投票・SHOWROOM投票などの合計ポイントで

各ブロック上位2組が決勝進出。

 

決勝では4組が再度ライブを披露し、再度投票によって、

優勝した1組がTIFの出場権を獲得する。

 

Aブロックは、九州女子翼、パピマシェ、YU4、OBP(オキナワ美少女プロジェクト)の4組。

 

九州女子翼が1位、パピマシェが2位で決勝進出。

 

Bブロックは、Smile、究極少女・カラット、白金アイドル塾、MONECCO5の4組。

 

Smileが1位、MONECCO5が2位で決勝進出。

 

決勝では、4組とも、熱のこもった渾身のライブパフォーマンスを披露。

それぞれ、TIFのステージに立ちたい思いがあふれていた。

 

決勝投票の結果、

 

九州女子翼が優勝し、TIFの出場権を獲得した。

 

SHOWROOM投票では、パピマシェが1位、九州女子翼が2位だったが、

会場投票と物販ポイントで九州女子翼が逆転した。

 

 

実は、昨年(2017年)の九州沖縄の決勝でも・・・、

SHOWROOM投票では、くるーずが1位、パピロジェが2位だったにもかかわらず、

会場の投票でパピロジェが逆転して、パピロジェがTIFの出場権を獲得している。

 

↑ TIF決定を涙ながらに喜ぶ 九州女子翼のメンバー

 

決まった瞬間、九州女子翼のメンバー5人は、抱き合って感動の涙を流していた。

 

特に、メンバーの実玖ちゃん(19)、山本愛理ちゃん(15)にとって、

昨年(2017年)、この2人が所属していたI'S wingが

TIFの九州沖縄ブロック決勝の直前に、解散を発表し(2017年5月28日解散)、

決勝大会は、ライブのみの参加となった。

 

それだけに、今回のTIFにかける意気込みは半端なかったと思う。

 

しかも、今回の会場が、I'S wing解散ライブを行ったBEAT STATIONということもあって、

特別な想いがあったと思う。

 

8月、真夏のお台場の青空に、

九州女子翼の赤い翼が大きく羽ばたく・・・。

 

今から楽しみだ。