大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)での大相撲春場所14日目

 

12勝1敗で、優勝に王手をかけていた横綱・鶴竜は、

きょうの結びの一番で、大関・豪栄道にはたき込みで勝ち、

千秋楽を待たずに、8場所ぶり4回目の優勝を決めた。

 

今場所、白鵬・稀勢の里の2横綱がけがで休場するなか、

ひとり横綱として、その重責を果たしたといえる。

 

あすの千秋楽も勝って、有終の美といきたい。