ピョンチャンオリンピックスタジアムでの

ピョンチャンオリンピック開会式

 

日本選手団は62番目に出場

体調管理のため、全体の半分以上の選手たちが

開会式の参加を見合わせた。

 

最後は韓国と北朝鮮の選手たちが

朝鮮の統一旗を南北の選手が2人で持ち、

南北合同で手を取り合って行進していた。

 

注目の最後の聖火点火は、

アイスホッケーの南北(韓国と北朝鮮)合同チームの選手から、

フィギュアスケート(バンクーバー 金、ソチ 銀)のキム・ヨナさんにリレーされ、

最後は、そのキム・ヨナさんが聖火台に通じるリングに聖火を灯すと、

そのリングがぐんぐん聖火台まで伸びていき、聖火台に点火された。

 

どこで、キム・ヨナが来るのかなと思ったら、

最後のクライマックスで登場してきた。

 

これで、正式にピョンチャン五輪が開幕。

 

あすから本格的に競技が始まる。