ピョンチャンオリンピック
フリースタイルスキー・男子モーグル予選
男子も女子と同様、30人中上位10人が準々決勝進出
残りは予選2回目にまわる。
日本は4人の選手が出場し、
堀島行真選手は5位、原 大智選手は6位で準々決勝進出を一発で決めたが、
遠藤 尚選手は13位、西 伸幸選手は16位に沈み、予選2回目にまわった。
予選1位は、金メダル大本命のミカエル・キングズベリー選手(カナダ)だった。
余力を十分残しての、圧巻の強さだった。
予選2回目は、20人中10人が準々決勝に進出できる。
(その際、1回目の成績はリセットされる)
日本の残り2人も、2回目の成績によっては準々決勝に進む可能性は十分にありえる。