大相撲の立行司(たてぎょうじ)である第40代式守伊之助(しきもり・いのすけ)(58)が、
昨年冬の巡業中、酒の席で、10代の行司にキスなどのセクハラを行ったとして、
きのうの日本相撲協会の臨時理事会で
1月の初場所から5月の夏場所まで3場所出場停止となった。
これで、しばらくは、本場所で立行司が不在となる。
伊之助は辞職願を提出し、受理される見通し。
日馬富士の暴行事件などで、相撲界が大変な時期なのに
またしても不祥事・・・。
しかも、立行司という立場で、こういう不祥事。
到底許されるものではない。
事実上の角界追放である。