きょうの東京体育館での

第70回バレーボール全日本高校選手権(春の高校バレー)

 

男子決勝 鎮西(熊本)vs洛南(京都)

 

鎮西が、第1セット 25-21、第2セット 25-21、第3セット 25-23、

セットカウント 3-0で快勝し、21年ぶりの優勝を決めた。

 

鎮西高校は、2年前の熊本地震で体育館が被災して、現在も使えず、

ほかの高校などの体育館を借りて練習をしているという。

そのハンデを乗り越えての、21年ぶりの日本一だった。

 

女子決勝は、金蘭会(大阪)が東九州龍谷(大分)に

セットカウント 3-0(第1セット 25-20 第2セット 25-18、第3セット 25-23)で勝ち、

3年ぶりの優勝を決めた。