2018年1月8日 午後3時59分

 

昨年の決勝の大敗の悔しさをバネに

ひと回りたくましくなった選手たちが

1年後、その悔しさを歓喜に変えた!!

 

埼玉スタジアム2002での

第96回全国高校サッカー選手権大会・決勝

流通経済大柏(千葉)vs前橋育英(群馬)

 

0-0で、後半45分を経過し、延長戦に入るかと思われた

後半アディショナルタイム(47分)、

前橋育英が榎本のゴールで決勝点をあげ、

そのまま1-0で勝ち、

悲願の初優勝!!

 

後半、前橋育英は何度も、シュートを放ったが、流通経済大柏も懸命の守りでしのいでいた。

 

後半47分、一瞬のすきを突いて、前橋育英が流通経済大柏の堅いゴールをこじあけ、

チームを初優勝に導いた。

 

優勝が決まった瞬間の、前橋育英の山田監督の涙が印象的だった。

 

今大会、試合終了間際に決勝ゴールが決まった試合が、多かったような気がする。

 

今年の高校サッカーも、最後は劇的な感動的な幕切れとなった。