2018年まで あと 23

 

12月7日夜、

東京・江東区の富岡八幡宮周辺で

この寺の宮司(ぐうじ)の富岡長子(ながこ)さん(58)が

弟で、元・宮司の富岡茂永(しげなが)容疑者(56)に、日本刀で刺されて殺害された。

 

車の運転手の男性も、容疑者の妻とみられる女に腕や背中を切りつけられ重傷。

 

茂永容疑者は、その妻も殺害したあと、自ら自殺した。

 

かつて、弟の茂永容疑者がこの寺の宮司だったが、

金遣いの荒さなどが原因で、2001年に宮司を解任され、

その後、長子さんが宮司となったという。

 

そのことを、容疑者はずっと恨みに持ってたらしい。

 

この宮司をめぐる姉と弟の確執が、最悪の結末を迎えてしまった。

 

こうなる前に、どちらかが歩み寄ることはできなかったのだろうか。