きょうの東京ドームでの

アジアプロ野球チャンピオンシップ 日本vs韓国

 

この試合には、24歳以下の選手(またはプロ3年以内の選手)を中心に出場資格が与えられる。

(オーバーエージ枠 3人あり)

 

試合は、3回ウラ、日本が、内野安打と相手のエラーで1点を先制。(日本 -0 韓国) 

 

4回表、投手陣が韓国打線につかまり、4点を奪われ逆転されたが、(日本 1- 韓国)

 

6回ウラ、西武の山川の2ランホームランで、日本が1点差に詰め寄ると、(日本 -4 韓国)

 

9回ウラ、押し出し四球で、同点に追いつき、延長戦に突入。(日本 -4 韓国)

 

延長戦は、10回以降、0アウト1・2塁の状態から始める「タイブレーク方式」で行う。

(最大延長12回まで。12回終了時同点の場合は引き分け)

 

10回表、韓国に3点を奪われ、敗戦濃厚かと思われたが、(日本 4- 韓国)

 

10回ウラ、ソフトバンクの上林が、起死回生の同点3ランホームラン(日本 -7 韓国)

 

これで日本に勢いがつくと、

ロッテの田村のサヨナラタイムリーで、日本が延長サヨナラ勝ちした。(日本 -7 韓国)

 

4時間29分の壮絶な死闘だった。

 

これで、日本は、決勝進出に王手をかけた。

 

あすの韓国vs台湾で台湾が勝てば、韓国の予選敗退が決まり、

その時点で日本と台湾の決勝進出が決まる。

 

まずは、あさっての台湾戦も勝って、すんなりと決勝に進みたい。

台湾も、決してあなどれない相手だ。