衆議院選挙は開票が進み、

自民党は280議席を超え、単独で絶対安定多数を超えた。

 

公明党を合わせて、連立与党で310議席を超え、全体の3分の2を超えた。

 

立憲民主党も、希望の党を抜いて、野党第1党になった。

 

自民党・希望の党の批判票が、立憲民主党に動いたとみられる。

 

全国のおもな注目の選挙区では、

不倫疑惑で民進党を離党した山尾志桜里氏は、愛知7区で接戦を制し、当選したが、

当時の秘書に「このハゲー!!!」などと暴言・暴行した問題で自民党を離党した豊田真由子氏は、

埼玉4区で落選した。

 

これで、安倍政権は、より強固なものになった。

こうした有権者の期待にどう応えていくかが、今後の安倍政権に求められると思う。