2018年まで あと 93日
きょうの京セラドーム大阪でのオリックスvsソフトバンク
6回表、ホークス・高谷の打った打球が
オリックス・小林投手の顔面を直撃。
小林投手は、そのまま起き上がることができず、球場内に救急車が乗り入れ、
救急車で病院に搬送されていった。
試合は、
1回表、中村晃のタイムリーでホークスが先制(ソ 1-0 オ)
1回ウラ、内野ゴロの間にオリックスに同点に追いつかれたが、(ソ 1-1 オ)
2回表、高谷のタイムリーでホークスが勝ち越し。(ソ 2-1 オ)
3回表には、きょうから1軍復帰の内川のタイムリーで追加点。(ソ 3-1 オ)
3回ウラ、オリックスの吉田正のタイムリーで1点差に迫られたが、(ソ 3-2 オ)
5回表、デスパイネのタイムリーで、ホークスが追加点。(ソ 4-2 オ)
さらに、松田が犠牲フライを打ち、追加点。(ソ 5-2 オ)
さらに、上林のタイムリーで追加点。(ソ 6-2 オ)
6回表、オリックスの小林投手が顔面にボールを受けて、救急車で病院に運ばれた関係で
試合が約15分間中断したあと、
中村晃のタイムリーで追加点。(ソ 7-2 オ)
ここまではホークスのペースだった。
ところが、
6回ウラ、ホークス先発・バンデンハークが
オリックスのマレーロにホームランを打たれて1点を返された。(ソ 7-3 オ)
バンデンハークは、それでも6回3失点で踏ん張ったが、
ここから、流れがオリックスに傾きかけた。
7回ウラ、バンデンハークから代わった五十嵐が、いきなり3連続四球を与えると、
代わった嘉弥真が押し出し四球を与え、1点を失った。(ソ 7-4 オ)
そのピンチは、寺原がなんとかしのいだが、
8回ウラに登板した森が、とんでもない大誤算だった。
オリックスの杉本にタイムリーを打たれ1点を返されると、(ソ 7-5 オ)
さらに、吉田正のタイムリーで2点を返され、ついに同点に追いつかれ、(ソ 7-7 オ)
この時点で、好投していたバンデンハークの勝ち投手の権利が消えてしまった。
さらに、マレーロにも逆転の2点タイムリーを打たれ、(ソ 7-9 オ)
なんと、森はこの回だけで5失点。
完全にゲームの流れをぶち壊し。
これは、森に「超大激喝」である。
試合も、7-9でオリックスにまさかの逆転負け。
最大5点差をひっくり返されて、大逆転負け。
ある意味、屈辱的敗戦となった。
この試合を、CS(クライマックスシリーズ)でやられたら、たまったもんじゃない。
P.S. 本日、10/18から福岡ヤフオクドームで行われるクライマックスシリーズ・ファイナルステージ(CSファイナル)の
チケットを6試合分、全試合購入しました。
今年のCSファイナルは、全試合ヤフオクドームから完全生観戦する予定です。
ホークスが、CSを突破し日本シリーズに進出する瞬間を、この目で見届けたいと思います。