きょうのメットライフドームでの西武vs楽天

 

この試合は、すざまじい乱打戦になった。

 

1回ウラ、押し出し四球で西武が先制。(楽 0- 西)

さらに、中村のセカンドゴロの間に1点追加。(楽 0- 西)

続く森のタイムリーで1点追加。(楽 0- 西)

さらに、押し出し死球で1点追加(楽 0- 西)

 

2回表、楽天も枡田のタイムリーで1点を返したが、(楽 -4 西)

 

2回ウラ、西武も秋山のタイムリーで1点追加。(楽 1- 西)

 

しかし、4回表、楽天が枡田のタイムリーで1点を返すと、(楽 -5 西)

オコエの3点タイムリーで一気に同点。(楽 -5 西)

 

4回ウラ、森の2点タイムリーで西武が再び勝ち越し。(楽 5- 西)

 

しかし、楽天も5回表、ウィーラーのホームランで1点を返すと(楽 -7 西) 

さらに、枡田のホームランで再び同点(楽 -7 西)

 

しかし、ホームランにはホームランでお返しとばかりに、

西武も6回ウラ、山川のホームランで再び勝ち越し。(楽 7- 西)

さらに、永江のホームランで1点追加。(楽 7- 西)

さらに、外崎の2ランホームランで追加点。(楽 7-11 西)

 

7回ウラ、西武は山川のタイムリーで追加点。(楽 7-12 西)

 

この西武の山川というバッター、やはり要注意だ。

 

8回ウラにも、炭谷のタイムリーで西武が追加点、(楽 7-13 西)

さらに、押し出し四球で1点追加。(楽 7-14 西)

さらに、秋山の2点タイムリーでダメ押し点。(楽 7-16 西)

さらに、永江のタイムリーで1点追加。(楽 7-17 西)

 

9回表、楽天もウィーラーのタイムリーで1点を返したが、(楽 -17 西)

結局、西武が先発全員得点で17-8で、壮絶な乱打戦を制し、

終わってみれば大勝した。

 

楽天は、終盤崩れて、一夜で首位陥落。

きょう勝ったソフトバンクと2差になった。

 

たった一夜で「-1差」から「2差」になった。

 

このゲーム差のめまぐるしい変動はめずらしい。