2017年7月16日午後1時56分

東福岡の10年ぶりの甲子園への夢は、
県大会を目前にしてついえた。

小郡市野球場での
第99回全国高校野球選手権福岡南部大会4回戦
東福岡vs久留米商

2-3で、東福岡、無念の敗戦。

1回ウラ、2アウト満塁の先制のチャンスを作ったが
得点ならず。(東福岡 0-0 久留米商)

3回ウラ、相手のエラーで東福岡が先制したが、(東福岡 1-0 久留米商)

7回表、今度は東福岡の守りにミスが出て、
久留米商に逆転された。(東福岡 1-2 久留米商)

東福岡も7回ウラ、相手のエラーで同点に追いついたが、(東福岡 2-2 久留米商)

8回表、久留米商の4番・井上に勝ち越しホームランを打たれてしまった。
(東福岡 2-3 久留米商)
結局、東福岡は、8回・9回と三者凡退に打ち取られて、
無念の敗戦となった。

やはり、1回の満塁のチャンスをつぶしてしまったことが、
終盤に響いたのかもしれない。

昨年の初戦敗退よりはましだが、
せめて県大会(ベスト16)には進んでほしかった。

残念でならない。