ポーランドでのUNESCO(国連教育科学文化機関)世界遺産委員会は
9日、福岡県宗像市・福津市にある「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を
関連する8遺産すべてを世界遺産に認定するということを決定した。
諮問機関では、宗像大社など4資産は除外されていたが、
日本政府や福岡県が粘り強く説明を続けた結果、
8資産すべてが承認された。
今回、8資産すべてが承認されたことで
地元・宗像市民の喜びも大きいだろう。
16日には、宗像・大島で、福岡・KBCラジオの公開生放送が予定されているので、
時間があれば、行ってみたいと思う。