6/22に小林麻央さん(享年34)がお亡くなりになってから、きょうで4日がたった。

 

麻央さんの死から、夫の歌舞伎俳優・市川海老蔵さん(39)は、

悲しみを必死にこらえて、

金曜日(6/23)に2回、土曜日(6/24)に2回、日曜日(6/25)の千秋楽に1回

自身の舞台「ABKAI(えびかい)」を務めあげた。

 

しかも、海老蔵さんが、麻央さんの死を報告する緊急記者会見を行ったのは、

23日の舞台の昼の部が終わり、夜の部が始まるまでのわずかな時間。

 

そんな貴重な時間を割いて、気丈にもマスコミの取材に応じていた。

 

体力的にも精神的にもボロボロだったはずなのに、

並大抵の気持ちではできなかったと思う。

 

もし、僕が最愛の家族を亡くして、海老蔵さんと同じ状況に置かれたときに

同じようなことができたのだろうか。

 

2人の子供たち、勸玄(かんげん)くん(4)と麗禾(れいか)ちゃん(5)も、

本当は思い切り泣きたいはずなのに、

子供ながらに、パパを必死で支えようとしている。

 

なんという絆の深い家族なんだろう。

 

一番心配なのは、

海老蔵さんが無理をしすぎて、体調を崩してしまわないかだ。

(余計なお世話かもしれないけど・・・)

 

たぶん、麻央さんの死から立ち直り、生活が落ち着くには、

しばらく時間がかかるとは思うが、

 

また、舞台などで迫力のある演技を見せて欲しいと思う。