きょうの広島・マツダスタジアムでの広島vsソフトバンク
どちらか勝った方が交流戦優勝チームとなる「事実上の決勝戦」
1回表、松田のタイムリーで先制(ソ 1-0 広)
1回ウラ、エルドレッドのタイムリーで同点(ソ 1-1 広)
2回表、甲斐のタイムリーで逆転(ソ 2-1 広)
さらに福田が2点タイムリーで追加点。(ソ 4-1 広)
2回ウラに、広島の田中のタイムリーで1点を返されたが(ソ 4-2 広)
5回表にも、松田のタイムリーで追加点(ソ 5-2 広)
8回表にも、高田のタイムリーで追加点。(ソ 6-2 広)
さらに、甲斐のスクイズでダメ押し点。(ソ 7-2 広)
9回ウラ、広島の松山に2ランホームランを打たれたが、(ソ 7-4 広)
そのまま7-4でホークス勝利。
ホークスと広島は、同じ勝率(12勝6敗)で並んだが、
直接対決でホークスが勝ち越したため、
ホークスが3年連続交流戦の優勝(最高勝率チーム)を決めた。
ホークスは、23日からの西武戦(ヤフオクドーム)から、リーグ戦を再開する。
ここから、V奪回へのホークスの新たな戦いが始まる。