きょうのイラン・テヘランでの
サッカーワールドカップロシア大会アジア最終予選
イラクvs日本
(イラクの国内情勢の影響で、中立地のイランで開催)
イランは、現地時間夕方の試合となったが、
気温37℃を超える厳しい暑さの中での試合となった。
現在、日本とサウジアラビア、オーストラリアが勝ち点16で並んでいる状態。
日本としては、勝ち点を上積みしたいところ。
前半8分に、大迫のゴールで、日本が先制。(日本 1-0 イラク)
しかし、その後は、なかなか追加点をあげられず。
後半27分に、イラクのカミルにゴールを決められ同点に追いつかれる。(日本 1-1 イラク)
日本は、37℃を超える酷暑に苦しみ、けが人も出す苦しい試合になったが、
なんとか1-1のドローに持ち込み、貴重な勝ち点1を上積みした。
選手たちは、勝ち点3をとれなかった悔しさを口にしていたが、
それでも、あれだけの厳しい条件では、価値あるドローとなった。
これで日本は、次のオーストラリア戦(8/31 ホーム)で勝てば、
ワールドカップ出場が決定する。
それまでに戦力を整え、ホームでW杯出場を決めて欲しい。