ドイツ・デュッセンドルフでの世界卓球2017
女子シングルス準々決勝
日本の平野美宇選手(世界ランク8位)が準決勝進出をかけて
世界ランク4位のベテランのフォン・ティエンウェイ(シンガポール)と対戦。
第1ゲームは11-5、第2ゲームは11-2とあっさり2ゲーム連取した平野。
第3ゲームはデュースにもつれ込む大激戦となったが、
これを18-16で平野がとると、
その勢いで第4ゲームも11-5で奪い、
ゲームカウント4-0のストレートで平野が快勝。
日本女子シングルスとして、48年ぶりのメダルが確定した。
平野の準決勝の相手は、準々決勝で石川佳純選手が敗れた
世界ランク1位の中国の丁寧(テイ・ネイ)選手。
絶対女王に,17歳の新鋭・平野がどう挑むかが注目だ。