きょうの甲子園球場での阪神vs広島
途中までは広島が9-0とリードしていたが、
ここから阪神の信じられない猛反撃が始まった。
5回ウラ、阪神が1点を返すと、
6回ウラに、打者一巡も猛攻で一挙7点をあげ、9-8と1点差に。
7回ウラに、糸原のタイムリーで、9-9の同点に追いついたあと、
梅野の2点タイムリーで、ついに11-9と阪神が逆転。
8回ウラにもダメ押しの1点を加えて、12-9で阪神が大逆転勝ち。
9点差をひっくり返しての大逆転勝ちは、阪神としては史上初。
プロ野球全体でも、2003年に、日本ハムがオリックスに11-9で勝って以来、
14年ぶり9度目の珍事となった。
これで阪神は、広島を抜いて単独首位におどり出た。
あす、このまま阪神が首位を守るか。
それとも、広島が逆襲し、首位を奪い返すか、注目だ。