きょうの神宮球場での高校野球春季東京大会・決勝
早稲田実vs日大三
注目の対戦は、高校野球としては異例となる、午後6時開始のナイター開催となった。
試合は、高校野球としては異例の展開となり、
両チーム大乱打戦となり、
13-10と早稲田実リードで迎えた9回表、
日大三が一挙7点を奪って、17-13と逆転したが、
9回ウラ、早実も1点を返したあと、
清宮のこの試合2本目となる3ランホームランで17-17の同点に追いつき
延長に突入。
結局、延長12回、18-17で早稲田実が延長サヨナラ勝ちし。
4時間超の大熱戦を制した。
| チーム | ① | ② | ③ | ④ | ⑤ | ⑥ | ⑦ | ⑧ | ⑨ | ⑩ | ⑪ | ⑫ | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日大三 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 7 | 0 | 0 | 0 | 17 |
| 早稲田実 | 2 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 5 | 2 | 4 | 0 | 0 | 1x | 18 |
高校野球で試合時間が4時間を超えるのは、めったにない。
たいていは2時間前後。2時間を切る試合も多いのだが・・・。
要するに、きょう行われたプロ野球の試合よりも長かったというのだ。
まさに異例ずくめの試合となった。