今村雅弘復興担当大臣が
きょう(25日)、自民党の会合の中で
東日本大震災の被害について、
「まだ、東北のあっちの方だったから良かった。
これが首都圏だったら、もっと莫大な甚大な被害になった。」などと、
東北の被災地の方々を根本から傷つけかねない、実にとんでもない失言を犯し、
(おおよそ、失言では済まされないが)
引責辞任した。
…というより、事実上の更迭である。
東北の被災者は、この6年間、震災で苦しい思いをしているというのに、
その人たちの気持ちを逆なでするとは、言語道断。
おおよそ、復興大臣の資格すらない。
「超大激喝」である。
もし、自分が東北の人だったら、
「ふざけるな!!!」と怒鳴りこんでやりたい気分だ。
当然、引責辞任は妥当だ。
後任には、同じ自民党から吉野正芳氏が内定した。
失われた信頼を取り戻すべく、新大臣にはがんばってほしいと思う。