フィンランドで行われた
世界フィギュアスケート選手権

男子は、ショートプログラム5位だった
日本の羽生結弦選手が
フリーで4回転ジャンプをすべて成功させるなど、
ほぼ完璧な演技を見せ、
フリーで世界最高得点を更新する223.20ポイント
ショートプログラムとの合計321.59ポイントで、
ショート5位から大逆転優勝した。

日本の宇野昌磨選手も2位に入った。

男子は、来年のピョンチャン五輪の出場枠「3枠」を確保したが、

女子は上位に絡めず、
来年の五輪の出場枠が「2枠」に減ってしまった。

ちょっと女子が残念だった。

この枠をめぐり、
来シーズン、激しい戦いが予想されるだろう。