きょうの福岡ヤフオクドームでの
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)侍ジャパン壮行試合
日本(侍ジャパン)vs台湾(CPBL選抜)

1回表、山田の先頭打者ホームランで日本が先制。

きのうは、投手陣が打ち込まれたが、
きょうの日本の先発・菅野は
4回まで無失点に抑えた。

5回表、相手エラーで1点を加えると、
中田の犠牲フライで1点を追加し、3-0。

6回表にも、相手エラーで1点を加え、4-0。
さらに、相手のフィルダースチョイスで1点を加え、5-0。
さらに、筒香の2点タイムリーで7-0。

7回表にも、併殺崩れと相手のパスボールで9-0。

日本の2番手・石川も1点は失ったが、
7連続奪三振と、すばらしいピッチングを見せた。

そのあと、8回は藤浪、9回は千賀が無失点に抑え、
9-1で日本が快勝した。

前夜の借りを返す快勝だった。

日本は、このあと京セラドーム大阪での強化試合を2試合行い、

いよいよ7日からWBC本番を迎える。

初戦のキューバ戦までにコンディションを整え、
万全の状態で臨んでほしいと思う。