きょうのサンマリンスタジアム宮崎での
野球・WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表(侍ジャパン)vs
ソフトバンクホークスとの練習試合
ホークスは、武田・千賀・内川・松田の4千種がWBCの代表に選ばれていて、
ホークスの選手同士の対戦も見られた。
試合は、侍JAPANが若手中心のメンバーで挑んだホークスに
0-2でまさかのゼロ封負け。
しかも、8回表の守備で
ファーストを守っていた日本代表の内川選手が、ソフトバンクの斐紹(アヤツグ)選手と交錯し、
右肩を負傷して途中交代。
幸いにも右肩の打撲で、脱臼や骨には異常なしということだが、
WBC本番前にちょっと心配だ。
それよりも、練習試合とはいえ、国内のチームにゼロ封負けの完敗。
こんな状態で、WBC本番は大丈夫だろうか?
来週の台湾選抜戦(ヤフオクドーム)の試合で、ある程度立て直さないと、
WBCの世界一奪回は無理かも。