東京・武蔵野市内のセブンイレブンに
アルバイトとして勤務していた16歳の女子高生が、
風邪でバイトを2日間欠勤したとして
店側から「罰金」として
9,350円取られていた(バイト代から差し引かれた)ことがわかった。

風邪で欠勤した方が悪いと言われればそれまでだが、

これは、あまりに理不尽すぎるのではないか。

9,350円は、けっこうな金額である。
そのお金があれば、
好きな洋服なども買えたかもしれない。

たかだか風邪で休んだくらいで罰金だなんて……。

では、もし「社員」が風邪で休んだ場合でも
罰金を取ったのだろうか。

もし、「バイトだからいいだろう」という理由だったとしたら、
なおさら、ひどいことである。

最近、アルバイトに理不尽な仕打ちをさせる
「ブラックバイト」が問題となっていて、

あるネットニュースで見たところによると、
ケーキ屋でバイトしていた19歳の女子学生が、
その店を辞めるとき、
店から、「制服代」などとして
5万円を払わされたという。

アルバイトも「その店の従業員」なのだから、
アルバイトだけ理不尽な目に遭うことだけは
あってはならないことだ。