今年の初場所で、14勝1敗で初優勝した大関・稀勢の里が、
きょうの横綱審議委員会の会議で、横綱に推薦されることが明らかになった。
 
あさっての番付編成会議後の臨時理事会で、正式に決定される。
 
大相撲ファンが待ち望んでいた
19年ぶりの「日本出身力士の横綱」の誕生となる。
 
入門以来苦節15年、苦難を乗り越えて横綱に上り詰めた稀勢の里。
 
これから、どんな横綱になるのか楽しみだ。