東京・両国国技館での大相撲初場所12日目

 

カド番だった大関・琴奨菊は、荒鷲に完敗し、4勝8敗とついに負け越し

ついに32場所守ってきた大関から陥落となった。

 

1年前の初場所は、10年ぶりの日本人力士の優勝を果たしたが、

今年は一転して、大関陥落という厳しい結果となった。

 

来場所・春場所は、関脇に下がって、そこで10勝以上すれば

大関復帰となる。

本人もその意欲はあるということだが、

今の相撲を見ている限りは、かなり厳しいと思われる。

 

大関・照ノ富士も、4勝8敗で負け越して、来場所はカド番となる。

 

1敗の大関・稀勢の里と2敗の横綱・白鵬は、ともに勝って1差は変わらず。

 

あす(13日目)、優勝争いが大きく動く可能性がある。

それによって、今後の展開に影響が出る可能性あり。

 

残り3日間、見逃せない一番が続く。