3月に控えているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)へ向けて
日本代表(侍ジャパン)のメンバー候補だった
ドジャースの前田健太投手が、
WBCへの出場を辞退することが分かった。
マエケン自身は、出場に前向きだったが
ドジャース側が、余計な負担をかけさせたくないとして難色を示したともいわれている。
ヤンキースの田中将大投手も、出場は極めて厳しい状況。
マエケンと田中マーくんがいないとなると、日本の先発投手陣は手薄になりはしないか?
せめて、大リーガーのピッチャーは1~2人は欲しいところだ。