咲 | アヅ☆マスター

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アヅサのユルユルダラダラ記録

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あんじの花は一輪また開花した。嬉しいね。
 
今日は休日。部屋の掃除をしなくては。
洗濯は諸々終了。
 
あんじのパッケージのお菓子を、あんじを愛でて下さった皆様へ少しずつだがお会いする度に配布している。自己満足。
それでも勘弁して下さい。
お渡しする皆様へ感謝の気持ちを込めて一言ずつパッケージに言葉を入魂してお渡ししているのだが、昨日は嬉しい事があった。
 
猫好きな他部署の方。
あんじが旅立った後の事。
職場でも泣いてしまった際にあんじの名前を知りたいと仰り、写真や動画も観たいというのでお見せしたところ、笑顔であんじの名を何度も画面に向かって呼んで下さった。
そのお気持ちであたしの泣いた顔すら笑顔になった。
 
そんなお優しい方に件のお菓子をお渡ししたのはもう数日前だが、いかんせんあたしのあんじへの気持ちが重い為、処分に困ってしまうのではないかと危惧していた。
 
「食べたら構わず捨てて良いよ。」
と伝えたところ
「捨てないよ。捨てられないよ。大事にする。飾るから。」

と仰って下さった。それだけで満足だった。

 

その後、一旦はパッケージも無かったので無事に消化して下さったと思っていたのだが、昨日その方の机にあんじのパッケージ部分だけを綺麗に切り取り飾られているのを見つけたのだ。

申し訳ない、しかし嬉しい。有難い。

すぐにお礼を申し上げたところ

「切り取れば机にも飾りやすいでしょう?それに写真も撮ったんだ。」

と笑顔を向けて下さった。お菓子のパッケージの写真まで撮って下さるなんて。

元画像なら差し上げるのに、と言いたかったがそれまた愛が重い気がして、ただただ彼には感謝を伝えた。

 

有難い。

隣の机の方はまだ開封せずに、しっかりと彼女の電話の隣に立て掛けて飾って下さっている。

 

昨日は帰ってすぐにあんじへ報告。

言葉だけでなく、大事にして下さったことに感謝。

あんじ、嬉しいね。