アニカフェの後はしょこちゃん出演の舞台「ラヴ・レターズ」へ。
すぐ近くのサンシャイン劇場です。
ネットで記事とかは読んだんだけど詳しい内容とか解んなくて。でもこの作品自体はテレビでも名前があがったりしている有名な舞台なのでそれにしょこちゃんが出演するのは嬉しかったです。しかも良知さんと!ブラメリ以来!
ブラメリの時に「凄い役者さんだなぁ。。。」って思っていたのですがまた共演するなんて楽しみすぎる!
タイトルとこのあったかそうな宣伝ポスターに勝手に心温まる舞台だと思っていました。
開演したらびっくり!
は?
どんどんどんどんお互いがすれ違って、人生の歯車が狂っていって、最後の最期は幸せじゃない。ゆっくりゆっくり、話を進めていきながら気付くかどうかの遅い速度でライトが消えていく。「あれ?なんかさっきよりもしかして暗い…?」気付いた時にはもう人生の終わりが見えてきています。
命の灯が消えてしまう。
人生、幸せだったのかなぁ。。。
辛い思いだけで人生を終えてほしくなかったなぁ。。。
描写が特にある訳では無く、お互いが互いに宛てた手紙を朗読する事で話が進むので静かに命が終わってしまって、強い衝撃が来るわけでは無いのですがその分想像力が働かせられます。
読み手によって聞く方も受け取り方が変わる舞台だと思うので、他のカップリングもどうなるのかとても興味が湧きました。
良い作品を観たなぁ。しょこちゃんのお陰だよ、有難う。
