万博誘致 | アヅ☆マスター

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アヅサのユルユルダラダラ記録

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今日はしょこちゃんが登壇するイベントに参加してきました。

2025年の大阪万博誘致に向けてのイベントです。今回はパネルディスカッション。

事前応募制だったんですが、応募フォームの質問内容が結構悩みましたwww自分の中での万博のイメージって、科学技術って感じで自分の少ない知能では付いていけないと思ってたし応募フォームの回答も的外れだったらどうしようって思っちゃって。

それでも自分なりに時間をかけて考えて答えました(^ω^)

しょこちゃんがいなかったら、こういうパネルディスカッションとか講演とか行かなかったと思う。同じように、色んな地域に行かなかったと思う。

いや、色んな地域には行くとは思うけど極端に回数が少なかったと思うよ。

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今日はどんな感じなんだろうってドキドキしていました。

頭良さそうなお話な気がして、格好だってきちんとした服じゃなきゃダメかなって思ったり。もしも当たっちゃったらどうしよう、、、とか(笑)

 

いざ参加してみると、最初は「うーーー、、、」って苦手意識もあって逃げ腰だったけど途中から楽しくなってきました。

 

「万博誘致しましょう!」みたいな感じじゃなくて、今目指している未来の日本の形というか。

企業で行う仕事だってあるけど、企業が個人への出資をして個人が起業して地域を活性化していくというものだったり被災地を復興すると共にどのように被災地に残った人が地元を復興させようと動いていたか・被災地で起業しようと思った人たちはどういう仕事をしているのか、など。

現代はご近所さんとも繋がりが少ないし、お互いの能力や個性を理解していない。

昔だったら何丁目の○○さんが裁縫得意だよとか、地域の繋がり・それぞれの得意分野の可視化が出来ていた。そこから地域が活性化していたけど、今はそれが出来ない。

 

あたしの能力も個性もご近所さんは知らないしあたしもご近所さんのことは解ってない。

 

だったら自分の得意な事を企業に伝えてその分野で活躍できる機会を企業も与えてあげる。地方は有能な人材を欲していても、有能な人材は都会に流れてしまう。企業が力を貸して、得意分野で集まった人たちをグルーピングしながら地方で活躍できる場所を提供して応援する。

被災地に残る人達も、それぞれの特性を活かして地域をまた盛り上げようと頑張る。

自分だって、周りにいる人だって何か生活をより良いものにして行けるスキルがあるかもしれないんだ。毎日仕事して疲れて、でも自分にも何か自分で自分を奮い立たせられる何かがあるかもしれないんだよ。

そういう色んな気持ちが生まれました。

行って良かった。

しょこちゃんに感謝だ。

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こんな貴重なバッジも戴けました(^ω^)

 

しょこちゃんが登壇した時は隣にいたぴょんちゃんと「かわいいいいいい!」って顔を見合わせて叫んじゃったけど、終わった後に更に屋外での短いトークショーで登場した際には近くにいたたまたま来たようなお客様が「え!可愛い!」って盛り上がってるのを見てかわゆーちゃんと「嬉しいいいいいい!」って顔を見合わせて泣きそうになっちゃった。

しょこちゃんをテレビで観るだけで実際に見た事が無い人が、こうして新鮮な気持ちでしょこちゃんに出会って感動してくれるのが嬉しい。もっと知って欲しい。もっともっと、しょこちゃんって可愛いだけじゃなくて歌も上手くて優しくて真面目で、でも自由奔放な時もあってだけど周りのことをよく考えていて、、、色んなしょこちゃんの良い所を知って欲しい。

だから、目の前で喜んでくれているお客様を見て嬉しかった。

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ポケモンのクリアファイルも貰えたの!

ペコさんが相変わらずおかしなネーミングしてましたwww

 

行って良かった!

色々考えた一日でした。また前向いて歩かなきゃ!