3周年 | アヅ☆マスター

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アヅサのユルユルダラダラ記録

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アプリゲーム、アイドリッシュセブンが3周年を迎えました。

あたしは2周年直後にプレイを開始したので1年のお付き合い。こんなに感動させてくれて有難うございます。

タイミングとしてもとても良かったんだろうなぁ。

 

プレイ直後に、どんどん配信済みのストーリーを読んで心を揺さぶられていると9月にはそこで配信済み最新ストーリーの丁度メインになっていたトリガーのアルバム発売。

新宿や渋谷、池袋にもトラックが走ってアルタでもCMが流れて、現実世界とのリンクにまた感動して。

そうしているとすぐにまた年末にはアニメ開始のニュース。

興奮していると2018年にとうとうライブをやることが決定…などなど。他にもこの一年で沢山現実世界にもメンバーの息吹を感じさせてくれました。

新宿VR、感謝祭やDVD発売、スピンオフ作品の映像をYouTubeで配信。西武線とのコラボや山手線でのオフ旅CM、JR東海とのオフ旅コラボ。カフェやカラオケルーム、ナンジャタウンとコラボ。SONYウォークマンとコラボ。

勿論ゲーム内でもどんどんイベントを配信してくれる。

 

最初は音ゲーかな?恋愛もの?みたいな気持ちでした。

お友達がTwitterでアイナナに関しての熱いプレゼンをしてくれて、それがまた良い文章だったのね。しょこちゃんを応援するあたし達には響くものがあると思います。

誰かに感情移入して、その人を追いかける熱量や心配する気持ち。それがアイナナに丁寧に描かれている。

音ゲーに関してはある意味、あたしから言うとメイン要素ではなくて、本当にストーリーが素晴らしい。

支えるマネージャーの気持ちや苦労、ファンはいつだって推しのことを心配して支えたくて、TV画面の向こうの本人のちょっとした変化だって見逃してなくて、いつだって応援しに駆け付けたいって思っていて。

中にはそれがアイドルを苦しめることにもなる。

そういうものも生生しく描かれています。

 

全然恋愛要素は無い。

これは少年漫画。ジャンルで言えば少年ジャンプです。

 

今回ライブには男性を一緒に誘いました。どうしても女性が多い、こういうゲームは。

だけど実際にプレイしてハマってくれている男性陣にも楽しんで欲しい。

ライブ会場には男性ファンもちらほら見掛けました。嬉しかった。キャストの皆さんも嬉しかったようで、あたしの推しの大和も何度か「男子ー!」って叫んでた。

最近ではナンジャのイベントにも男子だけで行ってる様子をTwitterで見かけることも出てきました。

 

もっともっと男の人にも知って欲しい。

リアルな、生生しさが、プレイしている方にも響いてくる作品です。メンバーの語る一つ一つの言葉が身に染みる、だらけた自分に刺さる時があります。

 

さて、西武線とのコラボ時の話ですが。

ライブ直後の7月9日からシルエットだけのビジュアルが話題になった広告がありました。当時ブログにもしたのですが。

ライブが終わって寂しいあたし達に。アイナナを知らない人達には、意味が解らないし、かと言ってゲームの広告にも見えない上にゲームへの誘導をするような言葉やQRコードも無かった意味深なもの。

 

「LIGHT FUTURE」

 

色んなことをTwitter上では言っていました。お互いの考察、ビジュアルからの勝手な詮索に憶測に。

あたしもそうでした。

でもそれはみんな、ほぼ「光」を感じて「大丈夫だよ」っていう意味ではないかというのが大筋のアイナナ界隈での結論に至っていたと思います。この時点での最新ストーリーでカギを握ったままストーリーが終わっているナギのビジュアルにもやや不安を感じていた人も多かったと思います。

 

そこで、3周年を迎えたプロデューサーレター。

毎回熱量が感じられます。やりたい事も書いてくれます。お詫びだってします。どれだけ次のストーリーを丁寧に作り込めるか試行錯誤しているのも、ゲーム自体のブラッシュアップもどうしたら図れるかも色々考えながら書いてくれています。

そこで、今回書かれたのが「LIGHT FUTURE」への答えでした。

 

3周年を迎えたアイナナ。企画製作段階を考えると4年。

ゲーム自体の成功やMV製作、アニメや目標だったライブの成功。

辿り着いたんです。

3年目に、制作時に思い描いていた製作陣の色んな夢を叶えて辿り着いたんです。

 

この先は製作側もまだ見た事のない夢や世界をマネージャー(ユーザー)と一緒に作っていきたい、光に向かって歩いて行きたいという思いで作ったビジュアル、メッセージが「LIGHT FUTURE」には込められていました。

5年先も、10年先も魅力あるコンテンツであり続けたい。

こうも語ってくれていました。

 

感動した。

心のどこかで「コンテンツはいつか終わりが来る」と思っていました。今でも思っています。

なので、こんなにハマってもいつか終わりが来た時のことを考えてしまうんです。

コラボしたイベントにも行ってしまうしグッズも買ってしまう。だけど時々ふとした瞬間に終わりが来た時を考えてしまう。

今配信されているストーリーだけでもかなりのボリューム、ユーザー側の勝手な憶測で「○部で終わるのではないか」などの噂を目にすると不安を感じます。寂しさも感じます。

これだけ魅力的なお話とキャラクター達。

自分が離れていくという興味部分での終わりとは別に、自分がまだまだ続けてほしいのにコンテンツ側に終わりが来てしまったらという不安。例えば安室奈美恵さんのように。

 

だけど、プロデューサーから「5年先も、10年先も」という言葉を聞けた安心感。

まだまだ好きでい続けて良いよねっていう、安堵感。

今までも、アイドルゲームだけに先にも述べていますが生々しく描かれている分「ファンが離れていく」という事にも触れられています。製作陣もゲームからも離れてしまうファンがいるというのは解っているんです。

ファンもいつか終わりが来るのは解っているんです。

でも、まだ未来を歩いていくんだという思いを発表してくれたことで追い続けるあたしは安心するんです。

5年先、10年先なんて言わないで一生続けてほしい。それくらい大好きな作品です。

アニメ2期も決定しました(まだ放映日などは決まっていませんが)。

ライブだって「1st」です。2回、3回と続けてほしいんです。

まだ出会って1年だから。

 

是非まだプレイしていない皆さんにもやって欲しいなぁ。

職場でも、知り合った人にも広報しています(笑)

人を応援する気持ち、応援する事で支えられる気持ち。全てのキャラクターにスポットが当たっていくのですが全員魅力的な人達です。

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出会えて良かった。

彼等に励まされてこの1年頑張れました。

新しい1年も、この先の未来も宜しくお願い致します。