先日発売された「保護ねこのきもち」。
これから保護猫を迎えようと考えている人も、保護猫の為に何かしたいと考えている人にも良い一冊だと思います(^ω^)
あたしは良い出会いがあって保護猫ボランティアを行えることになったけど、少しでも何かしたいと考えている方がいたらまず検索するだけでも違うと思います。
物を買う事で出来る寄付もあるし、着ているものを売ることでそれを寄付に回せるサイトもあります。勿論探せばあちこちにお手伝いを探しているボランティアさん達も沢山います。
自分がボランティアをやってみて解った事も沢山ある。皆さんや猫達が多くの事を教えてくれました。
そして「災害でもネコといっしょ」。
熊本自身の時に、ペットと同伴避難をさせてくれたり預かってくれた竜之介動物病院。Twitterでよく目にしました。あたしも拡散だけではありますが協力したり。
ペットの動向非難は原則として決まっています。
でも、東日本大震災でも阪神淡路大震災でもそうでしたが、避難所に一緒にペットが入れるかと言うと厳しいものがありました。
アレルギーやペット嫌いの方もいる。衛生面の問題、鳴き声など。
折角一緒に逃げても、一緒に過ごす場所は無かったんです。ペット達もまた、急な震災に怯えている中で飼い主と逃げられたのに過ごす場所は飼い主もいない見知らぬ場所(預り所や保護団体など)だったんです。
それを竜之介動物病院が力を貸してくれました。
ペットと過ごせる場所、ペットを預かって飼い主も会いに来られる場所。治療も、精神面でのケアも行ってくれました。
そんな経験などを活かして作成して下さった本です。
大事にしなきゃ。
いつかまた大きな震災が来るかな。あんじとちゃんと過ごせるような環境が欲しい。
そんな社会になれば良いな。
最近買ったこの2冊、是非皆さんにも読んで欲しいです(^ω^)

