あんちゃん | アヅ☆マスター

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アヅサのユルユルダラダラ記録

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あんじくん、しっかり健康診断と予防接種してきました(^ω^)

毎年のことながら、あんじが家にいない半日の間が凄く辛い。あんじが家にいないってこんなに寂しいんだ。

普通に病院で健康診断を頑張っている時間なだけなのに、こんなに家が空っぽの気持ちになるなんて、もしあんじが本当にいなくなっちゃったらどうしよう。

そんな嫌なことも考えちゃいます。

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さて、健康診断ですがずっと治療し続けている腎結石が今年はやや小さくなっているとの事でした。嬉しい!

あんじ、良かったねぇ。毎日頑張って療法食食べてるもんね。

良かった。。。

猫の腎臓は小さいので、結石が出来ると中々手術は難しいのです。石が大きくなると腎臓の機能も落ちちゃうし腎炎とか諸々怖いし。。。

でもちょっとでも小さくなってて良かった。

頑張ってくれて有難うね、あんじ(´;ω;`)

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そして新たな問題が。

病院に預ける前に、ここ最近足元がよろつくのが気になっていたのでその旨も伝えて病院にお預けしました。

あんじが我が家に来た15年前からずっと診てくれている病院なのですが、やはり今まで現れていなかった神経症状が。

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左後ろ足に症状が出ているとの事で、その部位の骨・腰部もレントゲンで撮ってくれていました。でも骨には異常なし。

脳神経系も問題ないと思われるそうで、残るは脊髄腫瘍の可能性も。。。詳しい検査はMRIを撮らないと解らないのですが、猫の脊髄はとても小さい為、大学病院じゃないと専用の機械はないとの事。情報提供書も作成して予約を取ってくれることになりました。

先ずは一旦帰って家族で話し合ってからの返事にするとお伝えしています。

 

気持ちは色々揺れました。

「加齢によるものかも。」「だって、そうは言っても家にいる時はまだ走ったりジャンプするし。。。」「それだったらストレスを掛けないで過ごさせてあげたい。」「でも腫瘍だったら。。。」「もし今のうちにそれが解って解決が出来るのなら、ちゃんと歩けている内に、トイレも出来ているうちに何とかしてあげたい。」「あたしのエゴなのかなぁ。。。」「でも手術で治って元気になった子もいるし。。」「お金もいくら掛かるのかな。」「予約はあたしが取りに行って、順番が来そうになったらあんじを車で連れてきてもらえばストレス少ない?」「先生は良い先生なのかな。」「この大学病院は良い所なの?」

色んな思いが迎えに行った後から脳内をグルグルしました。

 

でも、やっぱりちゃんと検査には行ってきます。

先ずは確定診断をつけて貰わなくちゃ。何ともないなら(加齢によるもの)それで良かった!って言える。

そうじゃなかったら、しっかり先生の話を聞いて、あんじにとっての猫生があんじらしくいられる道を決めようって思って。

 

ボランティアで色んな猫達に色んなことを教えてもらってきたけど、やっぱり自分の家の猫になるとダメですね。勿論、ボランティア先の子達も大事です。

ただ、やっぱり家族なんだな、と。辛い時も嬉しい時も疲れた時も楽しんだ時も、起きた時も眠る時も出かける時も帰って来た時もいつもそばにいてくれる、この子が自分以上に大事で仕方がない。

 

兎に角、検査は受けに大学病院に行く事にしました。

今月は父が両目の手術をするので、2月に入ったら準備して受診する事にします。

 

あんじがそれまで、今まで通りで一旦今日のストレスから解放されてぬくぬく過ごせますように(^ω^)