今年もやってきました。しょこちゃんのディナーショー!
この3年、もうすっかり自分の中で恒例となった年末の自分へのご褒美。一年に一回、まだ三回目なのに自分にとってのルーティーン行事になっています。これがなきゃ、年を越せない気分。
今回もザ・プリンスパークタワー東京へ。
入り口のクリスマスツリー♡
てっぺんまで写ってないのwww
今年、ホテル内から会場までの通路が変わったよね?最初雰囲気が変わってて、駅でばったり会った友達と一緒に会場まで向かったのですがその子は迷いそうになっていましたwww
去年は目の前で枯れたスペシャルセット。
今年こそ絶対手に入れたいと思って早めに到着。無事に買えました。今年は仕事終わりに来る人が多かった気がする。
そのお陰もあったとは思うですが、それでも後半までスペシャルが買えたのでその分去年より沢山しょこちゃんがサインを書いてくれたんだよな…って思ってジーンとしました。
忙しいのにな。
あたしなんかが「疲れた」「忙しい」って思う以上の大変な毎日をしょこちゃんは過ごしているのにその合間にこうやってファンの為に手を疲れさせながらも一所懸命沢山の人に届くようにサインを書いてくれる。。。本当に感謝です。
待機してる間に既に並んでるみんなや、後から最後尾に向かっていくみんなと挨拶交わしながら待機。
無事に買えたスペシャルの一式が入ったバッグ(^ω^)
サンタ帽♡
気持ちが満足してウキウキして後は開場を待つのみ。連番する子達とも会えたけど時間がまだあったのであたしは一旦外に出てカフェでまったりしました。
また今度載せるけど、中の直筆サイン入りクリスマスカードは素晴らしかったです。これに関しては、このカードのみで書きたい事一杯あるからその時に。
開場ーー!
連番のみんなにチケットを渡していざ中へ。今年も大きなお花!(バルーン)
毎回大きなお花を送って下さる方の花の前でみんなで集合写真撮ったり、中に入ってもみんなと会って挨拶したり。。。
そうこうしているとお食事が♡これに関してもまた別記事で書きます。
美味しい食事。
みんなでワイワイ言いながら食べるのは幸せ。しょこちゃんの話や自分たちの話を笑いながらお酒を飲んで楽しみながら過ごしました。
デザート来る直前に
「こんな美味い食事食べてさー、美味い酒飲んで、でもまだこれからしょこちゃん観ながら酒飲めるって幸せだよなー!」
って親父みたいなこと言いながら幸せを噛みしめていました。
今回のステージ♡
セトリは他の方もツイートなどで検索すれば出てくるので割愛。でもこの白いカーテンの後ろからしょこちゃんがシルエットになって「きらめく世界へ飛び出せ!」ってスタートした時には「ぎゃああああああああ!!!!!!!」って叫びながらサイリウム降りまくって泣きました。
おおおおおおおお、しょこちゃん!影だけでも可愛い!
そしてデビューからここまでの色んな思い出を語りながら年代ごとに思い出深い曲を当時のお話と共に歌ってくれる。
軌跡だ。
そしてあまり歌う機会のない「Discovery」をしょこちゃんが歌いだした瞬間
「ふぇっ…」
って本当に急に涙が込み上げて変な声出て隣の人がこっち見てwww
だってこの曲も好きなんだ。しょこちゃんの歌に、自分の人生を重ねちゃってるんだ。
「ああ、気が付いたらもうこんな所」。
どれくらい歩いてきたの。自分が見えない人生の距離を、どこまで歩いてきてどこまで歩いて行くのかな。
「果てで泣いてる君の涙も拭くことが出来るんだ」
ここ大好き。
そしてそして、、、
あの。
あたしの。
大好きな大好きな。
あの曲のイントロが流れた瞬間
「うわああああ(´;ω;`)」ってそれこそ一気に涙が出てハンカチ顔に覆ってしまった。一緒のテーブルの子達もすぐにこっち見て「良かったね」って顔で見てくれる。
あの。あたしの大好きな大切な曲。
「Satellite Girl」
あたしにとっての猫達の家族への歌。本当は女の子の片思いの歌なんだろうけど、でもあたしにとっては家族を思ってる猫達の歌。
ああ、有難う。大好き。愛してる。
「遥か遠くで輝く星の光は、君へのこの気持ちに良く似てるんだ」
「瞬きしながら、眠いふりしながら君の事を思ってるんだけど」
「本当に大好きだから、君の隣で光ってたいよ、ずっと」
有難う。
有難う。
有難う。
しょこちゃんが試練だと言っていた新曲も。
マミちゃんへのまだ乗り越えられていない自分の気持ち。でも向き合って頑張って歌うしょこちゃん。
「会いたい」「会いたい」「愛してる」「愛してる」「いつか私も空の向こうに行ったら」、、、
関係ないのだけど、小さい頃は死ぬことが怖かった。
でも大人になって、どんどん大好きな人が空の向こうに行って。
大好きな猫達が、ボランティアで知り合った猫達が空の向こうに旅立って。
きっといつかあたしが死ぬ頃にはあんじも向こうで待っていて。
そう思うと、最近は死ぬことが怖いとか思わなくてむしろきっと、その瞬間が来る頃には「やっと会えるね」って思えるんじゃないかなって考えるようになってきました。
大トリ直前かな、歌詞の中で「マミタス」と一か所だけ呟くように歌う場面があります。
そこで一気にしょこちゃんも泣いてしまって。それまでですらあたしも号泣だったのに、そんなしょこちゃんを目の前にしたら余計に涙が溢れてしまって。無理だった。
歌が終わってからも、集合写真を撮るためにお客さんのみんながステージの前に集まってそこでしょこちゃんが色々お話をしてくれながらまた泣いてしまって。
こうやって、泣きながらでも気持ちを伝えて解放できることはしょこちゃんにとっても次に進むために必要なことだったんじゃないかな。あたし達にとっても必要なことだったんじゃないかな。
だから、今年のディナーショーはまた今までと違って思い出深いものになりました。
側で応援出来て良かった。
帰りにしょこちゃんと握手をしたんだけど、一瞬だったな。。。そこが少し寂しさもありつつ逆にその方がスッキリして良かったかなぁとも思ったり。どっちであっても自分にとっては良い方向に考えられるんだけど。
伝えたかったことはプレゼントのカードの後半に書けたし。
ちゃんと届きますように。
ずっとずっと応援してるよ。
家族のようで妹のようで親友のようで大事な大事な宝物。






