ホテルのチャペルを出たところの横の廊下へ続くロビー。可愛い馬たちのレリーフが。
こういうホテルって不思議だね。東京にいると寒い気がするのに、この中は設定温度が東京より低いのにあったかい。なんでだろう。木の軋む廊下、風で揺れるガラスの空間もあったかい。
市松模様の廊下や、箱根の寄木細工のような模様の階段。
全部、一個一個が面白かった。「何でこんな模様?…あ、あれか。」とか、じゃあなんでここだけにこの模様なんだろう、とか考えるのも楽しかった。
赤い絨毯の続く白い木造廊下。ライトの温もり。
廊下の脇にあるカフェではアップルタルトが名物だそうだけど、食べたかったのにお腹がはちきれそうで断念。
絶対、絶対また行くって決めたからその時には食べたいな。
地下の大浴場の側には温泉プール。
桂子様に今度こちらのホテルに伺う事をお伝えしたら温泉プールがあると教えて下さったので、覗いてきました(^ω^)
壁画もあって昔のローマな、テルマエロマエみたいな気分でした。
温泉も良かった!以前伝えたけど、各居室のバスにも温泉が引かれていたんです。でも折角ならね、のんびり大きい湯船でドボンと浸かりたかったから。
ほんと、気持ち良かったなぁ。
箱根は人生初めてで、どうにかして楽しもうとあちこち行く場所を探していたけど、今度はのんびりただただ温泉を楽しむために来たいなぁ。
しょこちゃんも画像であげてた階段。フロントのすぐ側です。
「あ、ここだ!」って思って写真を撮っていたら、スタッフさんが「アヅサ様、お写真撮りますよ。」って言って下さった。あちこちに出没したので、名前を憶えて下さって本当に嬉しかったり恥ずかしかったりwww
ご厚意に甘えて、有難く写真を撮ってもらいました(^ω^)
その階段を昇ると、こんな景色。勿論お客様の居室もあります。
昇りきって、窓越しに休憩できるようなソファとテーブル。景色も綺麗。夜のライトアップがまた素敵だったなぁ。
メインダイニングへの廊下も、明治大正時代のような雰囲気で良かった。こちらは白い景色は無くて茶系の落ち着いた感じ。
ギッギッって歩くと鳴る床が懐かしい感じでした。
夜の入り口。鳳凰の彫刻が素晴らしい。白くて、でもくちばしは黄色で、古いようで新しい。色あせていないのに歴史を感じるこの雰囲気。
柵も綺麗な金色のライト。宝石みたいだ。
ぜーんぶ、目に映る全部がキラキラの宝石。切り取る一コマ一コマが輝いてたんだ。












