KISEKI | アヅ☆マスター

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アヅサのユルユルダラダラ記録


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今日は御朱印を拝受しにあちらこちらへ伺いました。
日暮里も乗り換えで行ったから、勝彦さんの所にもお墓参りしてきた。ミルクバンの事とか喋ってきました。心の中でね。
ノートには書けませんでした。止まらなくなりそうだったので。

そんなこんなで千葉へ行ったり浅草行ったり阿佐ヶ谷行ったり。
今日だけの、特別な一日。

御朱印も偶然ですが今日のみ(正確には今月だけ決められた連続していない3日間のみ拝受できる桜の御朱印)拝受できる御朱印もあって、流石に人で混雑していましたが陽気も良かったので日向ぼっこしながら桜を見て、ミルクバンの事とか色んな猫達の事とか人の事とか考えて過ごしてました。

あんじが先に旅立っちゃうのは解ってるけど、嫌だなぁ。
でもあんじを残して先立つのは、もっと嫌だなぁ。
まだ、あんじは元気だけど。こんなこと考えちゃいけないけど。でも考えておくことも必要だしっていつも命が一つ、また一つと旅立つたびに思います。

小さい頃は死ぬのが怖かったけど、看護学校で死体の解剖やったり、働いてからも検死の介助についたりとかしてから、死ぬことが少しずつ怖くなくなっていって。身体ってただの入れ物なのかなって感じに思えて。それより心だよなって思えて。
そこから更に歳を取った今は、「入れ物だ。」とかいう思いだけじゃなくて、やっぱり歳を重ねると自分の知っている人や動物達が先に向こうへ逝く事も増えてきて、だから怖くなくなっていくんだと思った。向こうで会おうねって約束している子達が一杯いるから。

大地震とか来て、家が潰れそうになったらあんじを守って生き延びてほしい、って思うけど、そうじゃなくて天寿を全うして旅立っていく過程では、あんじを残して自分が先に逝けないよ。ちゃんと送り出してからじゃないと。

色々考えちゃうね。