曇り。でも晴れ間も見えます。
今日は洗濯して、雨も降らなかったからベッドのマットもしっかり干してシーツ交換して。耳鼻科も行ってきた。
後は、丁度動物保護団体に寄付の為に銀行で並んでたらミルクバン先生の訃報を知りました。
ショック。
全然違う金額押しちゃったよ。帰ってから訂正掛けてもらったけど。
バン先生。
ここ最近のお顔は以前と違って細くなってしまわれていて静かで、ルナも添い寝していたそうで。
悲しい。
どの猫がこの世界からいなくなっても悲しい。
会ったことが無くても、頭の中で色んなその子の様子を想像して。病気と頑張って戦う姿も穏やかにスヤスヤと笑顔で眠っている顔も、構ってほしくてついちょっかい出してくる瞳や手も。
どの子もみんな愛おしい。
側にいると尚更だ。
今まで知り合った子達の最期を見届けるのも悲しかった。悲しいだけじゃ足りない。言葉って、いくらあっても足りない。自分の家の子の最期は更に足りない。
いつも「もっと何か喜ぶことをしてあげられたんじゃないか。」「もっと幸せにしてあげれば良かった。」って思う。やってもやっても、ふとした瞬間のあの一瞬でも全部をその子に注いであげれば良かったのにって思う。
いつか、あんじとお別れしちゃうのかな。だからずっと一瞬一瞬を注いであげたいなぁ。あんじは、あたしと一緒で幸せかなぁ。
あたしは、あんじがいたからここまで頑張れたしこれからもあんじがいればって歩けるんだ。
バン先生、後半のお写真は全部優しいお顔だったよ。しょこちゃんの家に来られて感謝している顔だったね。桂子様の愛にどうやってお返ししたら良いんだろうって、甘えたくてもどうしようって照れたお顔のようだった。きっと一杯、彼は感謝してここを去っていったんだね。
そろそろ向こうに着くかなぁ。勝彦さんと会えたかなぁ。栄子さんと会えたかなぁ。
あたしともいつか会ってほしいな。
ミルクバン先生、有難う。
