ディナーショー続き。多分公開記事ではこれが最後。
このカクテルはしょこちゃんのスペシャルカクテルです。ライム!でもあたしもしずれもんちゃんもライムついてなかったwwwライムが切れたらしいwww
折角なのでライムがまだ在庫あった時のMayちゃんのカクテルを撮る。
食事もお腹一杯になってきた頃です。
っていうかね、本当にディナーショーって初めてでどうして良いか解らなくて、席ついたらワインとかシャンパンとか注がれて、でもしばらくどうして良いか解らなくて3人で固まる。
「どうすんだコレ…。」
って思いましたwwwオードブルも出てきた。
「乾杯!」
みたいな事してパーティー開始になるのかなとか思ったりしてたけど、自由に入った人から御飯が来て食事楽しんでいく感じなんですね。周りのしょこ友さんもギクシャクしていました。
「いつスタートして良いんだ。」
とみんなが思ったはず。
でも食べ始めている人とか、何かこなれた感じの人の様子を見て「食べて良いんだ。」って思いました。
なので、そこで3人で「今年もお疲れさま!」って乾杯してシャンパン飲んでディナーを楽しみました。
いつもあたしより食べると思われる2人があたしより遠慮して食べてたわ。どうしたの。緊張?それはあたしも!
と、ちび太のしろいパンやフランスパンを片したあたし。2人はちょっとずつ食べててまだ皿が残っている。
そこにスタッフさんが「パン、いかがですか?」と。
2人は皿にまだ残っているのもあったりで「あ、大丈夫です。。。」となりスルーされたがあたしの皿を見たスタッフ様ときたら満面の笑みで
「どうぞ!」
って置いて行ったwww
「え!?」
と思わず言ったら、スタッフさんは「お前はまだまだいけるはずだ。」と言わんばかりの不敵な微笑みを浮かべた後「あっはっはっは…!」と去っていきました。
スズキさん。
忘れないよ、スズキさん。
帰りも見送ってくれた、あの笑顔で。スズキさん。
お蔭で楽しかったよ、スズキさん。
後はデザートってところで一旦トイレへ。
なんとですよ。
こんな目の前ですよ。
田中公平先生も目の前で笑ってピアノを弾いているのが目の前で。
トイレに行って、デザート食べ始めようとしたらライトが暗くなりいよいよショーのスタート。
あああああああ。
震える。
今トイレ行ったばっかりなのに。
ふああああああ。
そこへスポットライトを浴びてしょこちゃんが登場。
泣。
助けて。もう嗚咽しか出来ない。まだ歌ってないのに。ステージにも上がってないのに何コレ。
結婚式か。父かよ自分。
ああ、助けて。嫁に出す父と違うのは、寂しくはない、感動。感動と感謝と愛と温もりと夢と希望と未来と過去と。
ああ、無理。既にハンカチがよだれと鼻水だらけ。スズキさん助けて。
公平先生も気持ちよさそうにピアノを奏でて、笑顔が優しくて楽しそうで。
一曲目の「綺麗ア・ラ・モード」。今回のディナーショータイトルの「初めてのア・ラ・、モード」、オープニングからこの曲なの。
また泣く。
「空気を手に乗せはかってみるの 私の未来の見えない重さ」
この最初のフレーズが大好き。大人になればなるほどこの意味が素晴らしく感じる。
しょこちゃん。この曲を始めて歌った時から今はどうですか。あの時には見えなかった未来はこんなに素晴らしいよ。
あたしもあの時・あの頃、色んな「あの頃」に見えない未来の重さがこんなに大きくなってたなんて思わなかった。それはしょこちゃんがいてくれたから。
もしかしたら未来なんてなかったかもしれない。それ位の日々もあったけど、今はこの先の未来も現在も大事に思えるようになったよ。
ああ、目の前にしょこちゃんがいる。
こんな目の前に。
初めての、今後またディナーショーがあったとしてもこのディナーショーは生涯一回しかない初で最後の「初めてのディナーショー」だから、一瞬たりとも見逃したくない。でも涙が凄くて嗚咽で、しょこちゃんの歌を聞きたいのに所々自分の「うっ!」「ひっ!」「ぐっ!」って声が紛れてしもた。
公平先生に出会ってから、しょこちゃんはまた歌が素晴らしくなっていったと思う。歌う楽しさや、素晴らしさを公平先生はしょこちゃんに一杯いっぱい教えてくれてる気がする。
「緊張するなんて勿体ない!」
ほんとにね。
大事なディナーショー。しょこちゃんの事を大好きな人が集まってるんだよ。あったかい場所だよ。
途中で衣装替えをしたんだけれど、その際には田中公平先生が「つばさ」を歌って下さって。
本当に毎回思うけど、あの方の歌声は素晴らしい。引き込まれる。
ブラスバンドコンサートの時にうたってくれた時にも「凄い!と思った。海外の人たちがスタンディングオベーションしたのも解る。
そこから舞浜のしょこちゃんのBDライブでもしょこちゃんに作った歌を歌われたけどあれも4公演すべて素晴らしかった!
そして今回も。
きっと心から歌が好きなんだ。そして才能と努力と。あの声の伸び。拡がる大空。
ううう、心が浄化されていく。生きていくのを頑張ろうって思える。凄い、公平先生!
衣装替えが終わったしょこちゃん。真っ白でウェディングドレスみたい。みんな思ったでしょう?
綺麗だよ。。。
キモイ自分。
その後ステージで歌った後に客席も回って下さって。
マネージャーの高木さんが椅子の整理とかお客さんにお願いしたりして、いよいよ我が席に辿り着くかもしれぬとうちら3人がザワつき心拍上昇したんだけど左右に蛇行しながらウロウロとしょこちゃんは歩き回り、れもんちゃんと「そっちかい!」「こんどはそっちかい!」と椅子の向きや自分の身体の向きを変えながら笑ってしまいましたwww涙止まったwww
いよいようちのテーブル。
れもんちゃんやMayちゃんに笑顔で頷いたりするしょこちゃん♡
「可愛い。。。あたしの方は向いてくれぬだろうか。。。」
と会えただけで嬉しいのに側に来ると欲が出てしまってダメだ。そこにしょこちゃんが急に眼を合わせて、瞬間
「!」
「!?」
と二度見されたからあたしも
「!」
「!?」
と二度見してしまった。これがディナーショーでのしっかりしょこちゃんの瞳に写ったであろう自分だったね。
もうその前から泣きじゃくってたから目も真っ赤できったねぇ顔になってたから(いつもだけど)、病気かと思われてたらどうしようwww違うよ、あなたに感動の涙を貰いすぎてんだよ。。。
しょこちゃんが集合写真でアップしてくれた写真(^ω^)
うちの方は画質暗かったから自分で明るくしてみた。わしゃ、どこじゃ(^ω^)
ちゃんと写っているんですがどこか内緒!
帰りはしょこちゃんとハイタッチ会。
みんなちゃんと喋ったり、ハイタッチが実は手をしっかり握ってくれたとかいうお話を聞いたけどあたしはもう胸がつかえて何も喋れなくて
「(初のディナーショー)おめでとう。」
しか言えなかった。ハイタッチも出来たのか覚えてない。もしかしたら出来てなくてしょこちゃんに伝えるだけで精一杯で手を握手みたいに差し出しただけだったかも。
それしか言えなくて。
それしか出来なくて。
「愛してるよー!」「私もー!」
って言ってた子が後ろにいたが、振り返ってそれを見つめ「あ、いいな。」って思いつつでもまだ胸が一杯で。
もう何も言えなくなる。
喉って狭いよね。
あたしの気持ちは大きすぎて、喉の狭さにせき止められてつっかえて言葉が吐き出せない気分だ。大きな流れが狭い川幅でつっかえてその内氾濫する感じと似てるんだ。
いつもしょこちゃんに会うと言いたい事も伝えたい事も何も言えない。みんなそうだけど。でも本当に「ああ、今日はせき止められてしまう日だ。」って時がある。ディナーショーのこの時もそうでした。
貪欲会の2ショット撮影の時も。
しょこちゃんが話そうとしてくれるんだけど、「あれを伝えたい。」「これ言ったら喜んでくれるかな。」「短い言葉でなんて無理だ。」「どうしたら感謝を伝えられるんだろう。」って気持ちが溢れて喉でせき止められちゃって、その一つでも言えれば幸せなんだけど、言えない時もあってそんな時が心残りでもあって。
でも、本当に有難う。おめでとう。
届けば良いな。
プレゼントもしょこちゃんに、あたしの大好きな眠り猫グッズを差し上げました(^ω^)
来年のしょこちゃんは大きな事に向かっていくようだから、どうか眠り猫のご加護で平和で幸せでありますように。
みんなからもプレゼントもらっちゃった(ノДT)
有難う、皆様!大事に使わせて頂きます。食べます、飲みます!
この後のラゾーナでも一杯もらっちゃったからラゾーナのはなしはまた今度。
この一年のご褒美だ。自分への。
ラゾーナでもご褒美が起きたのだけれど。
それはまた(^ω^)



