今年も「いぬねこなかまフェス」にやってきましたああああ!!!!!!!!
待ってたよ!
動物愛護週間だけでなく、動物愛護の日も作ればよいのにね。「~週間」って意識薄くなっちゃうけど、祝日になっちゃえば「あれ?今日は何の日だっけ?」ってなるし。
とか思ってます。
今回の席は2列目キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
近い!
首が痛くなるに違いない!案の定なったけど。
この日は父のお見舞いも済ませてきたので、開演ギリギリ2分前に席に着きました。あっぶねえ!間に合ってよかった。
どうだい、近いだろう???
遮るものが無いよ。
前回は歌やトークが入り乱れていましたが、今回は1部が講演とトークで2部にライブと朗読でした。
朗読は去年も泣いたけど今年も泣いたわ。。。
でも!
何よりも感動したのは浅田美代子さんの「赤い風船」!
みんなすぐに号泣していました。あたしも。
何がって言うと、「赤い風船」の歌詞が保護犬・保護猫の歌詞に思えるね、って言われたことで浅田さんも「ああ、そうか。」と思って今回40数年ぶりに歌ったそうです。今度は保護犬・猫達の為に。
これが本当に、そう思って聞くとジーンとするの!バックには、主催されているミグノンのシェルターに今も家族を待っている犬猫の写真が次々と流れて。そのみんなの顔が、何かを訴えてくる感じで。
「赤い風船」
あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ
小さく握りしめた赤い風船よ
なぜだかこの手をするりとぬけた
小さな夢がしぼむ どこか遠い空
こんな時 誰かがほら
もうじきあの あの人が来てくれる
きっとまた 小さな夢もって
この娘はどこの娘 もう陽が暮れる
隣の屋根にとんだ 赤い風船よ
なぜだかこの手に 涙がひかる
しょんぼりその家に 灯りともる頃
こんな時 誰かがほら
もうじきあの あの人が来てくれる
優しい歌 うたってくれる
あの人が 優しい歌 歌ってくれる
家族という赤い風船が、自分の手からするりと抜けて行って、保健所に連れていかれてしまって。自分はどこの子なんだろう、もうあの家の子じゃないんだって思っても、いつかまた赤い風船である家族が見つかるように。
もう号泣でした。
写真も良かった。何気ない写真ではあるけれど、歌詞にはまって、みんなの瞳が家族を探しているように・いつか家族が出来るって夢を持っているように見えた。
どうか全ての保護犬・猫達に、新しい家族が出来ますように。
今回も、シャルターの卒業生たちやまだ家族を待っている子達への応援メッセージコーナーなどありました(^ω^)
あずきも頑張れ(^ω^)みんな、幸せに絶対になろうね!
東京都が配布している冊子も無料で配布。
地域によって、個人では保健所から引き取りが出来ないこともあるんだけどこれを見ると東京都は個人でも保健所とやり取りできるのかな?実際は各々で違いそうですが、現在東京は2020年のオリンピックまでに「殺処分0」を目指しているんだから、頑張ってほしい。
後、まだ開発中のミグノンとほぼ日さんで作成しているアプリ「ドコノコ」の紹介もありました。
インスタやFBみたいな感じです。違うのは個人の名前では無くてペットの名前で登録。ご近所さんと連携して、行方不明になった時にご近所の人が探しやすくするようになってます。勿論自宅の住所は個人情報になってしまうから、自宅近くの避難所を拠点にご近所さんと繋がっていくというものです。
行方不明以外でも、普通に写真や近況をアップしてみんなで楽しめるというアプリ。
まだ開発中なのですが、年内には発表したいとの事でした。メアドは敢えて消しておいたよ(^ω^)開発中だし。
あたしは登録しようと思ってます。
ライブは坂本美雨さんが、去年に引き続き素晴らしい歌声を届けてくださいました。
彼女の声を聴くと、ディズニーの白雪姫の歌声を思い出します。綺麗で癒される声。
椿鬼奴さんは去年同様笑わせてもらいましたwwww
twitterで美雨様がRTして下すったあああああ(;ω;)
まりがたや!!!!!!!!
本当に澄んだ歌声。彼女の声を子守歌にしている産まれたばかりのお子様が羨ましい。
それにしても、毎回緩くて笑えて泣かせられるイベントです。
お勉強もできるしね!
来年も行きたい(^ω^)








