そんで 彼女はクイーン | アヅ☆マスター

アヅ☆マスター

アヅサのユルユルダラダラ記録


image


昨日はしょこ友、でんでんちゃんとめぐろパーシモンホールへ。愛しの民生に会いに♡

奇跡ですよ!

9月の勤務表は既に出来ていた。そして9月になってから急きょ決定したこのライブ。更にはたった一日の演奏。そして奇跡的に休み。更に奇跡的にチケットも取れて!!!!!!

昨日の当日でもギリギリまでチケットを下さいってツイートや何万円にも膨れ上がった額のチケットが取引に出されていましたね。ダメよ!転売は!そのチケットを行きたかったのに外れた人たちが手に入れられたかもしれないのに(; ω ;)


でんでんちゃんも外れて、同じくしょこ友のあやぽそちゃんも取れず。あたしは何とかチケットをゲット出来たので以前から民生ファンでお互い意気投合していたでんでんちゃんとやってきたのでした。でも初デートよ(^ω^)


image


今回の公演は、先日の広島の台風土砂災害被害に遭われた方たちの支援金も募っております。勿論チケット代も一部寄付されます。

民生の広島愛。

あたしもでんでんちゃんも寄付しましたよ!


SMAの取締役、原田さんもいらっしゃってあたしは「うおおおおおおおっ!」となったのですが、でんでんちゃんは「誰ですか、うちのお父さんみたいwww」と言っていたwww

とても偉いお方なのよ!


彼はユニコーンデビューの時にマネージャーもやってらしたから良く民生の側にいたり民生関連の記事や動画で出てくるのでお顔は存じ上げていました!とても優しかったヘ(゚∀゚*)ノ


昨日は平日だったので、グッズ先行販売の時間も人がまばらで結構スムーズに欲しかったものが買えました。開場した時間にはもう人だかりだったので売り切れも続出していたけど。


image


グッズを買ったあたし達は、あと2時間以上時間が空いていたのでパーシモンホールの敷地内にあるカフェでお喋りしながら小腹を満たしました。

主にしょこたんの話www

民生のライブに来ているんだけどしょこたんの話しかほぼしていないwww


でんでんちゃんは養豚場に勤めているので、そのお話も聞かせてもらったよ!素敵!リアル「銀の匙」じゃないの!あ、「銀の匙」は有名な漫画ですのでお分かりの方がほとんどだと思いますが農学校のお話なのです。

あたしも大好きな漫画!

でんでんちゃんの勤めている養豚場に今度遊びに行きたい、とか話していました(^ω^)

見学用の豚舎があるんだってさ!

そしてホルモンの町らしいので、是非にホルモンも食べに行かなくては!


image


買ったのはこの電ドリTシャツ。他にも微妙な色合いが逆に気を引いたTシャツもあったし、ワークシャツも格好良かったなぁ。。。バケツも気になったwww

でもこの黄色い電ドリTシャツにしました。


image


そしてこの20周年の、のし紙付タオルセット。
今回は民生のライブの中でも「股旅」という、引き語り形式のライブなのでタオルを使うことはないのですがね。去年のEX THEATER ROPPONGIでも股旅を体験しておりますが、一人で弾き語る形式の為、いつも以上にまったりのんびりゆるゆるで、民生との普通のやり取りやその場で次の曲を決めていく行き当たりばったりな感じが溜まらなく大好きです。

普通のバンドメンバーを連れる形式もゴリゴリのロックで燃えるけどね!!!!!!!



image


2階席でしたが2列目だったしとってもよく見えたよ(^ω^)新しい綺麗なホールで普段はピアノの演奏会などやる場所なので響きも良い。あたしの「民生!」という雄叫びも響きまくっていましたwww

股旅は着席して聞くのが良いです。お客さんも皆着席して、まったりリズムにのったりしています。疲れないから良いわねwww

ギターの音と民生の声だけがこだまする空間で幸せの極みでした♡


途中で斉藤和義さんや浜崎貴司さん達も出演されて、素敵な歌を披露してくださいました。

一人ぼっちでステージに立ってる民生は流石に仲間がいると嬉しそうだったwww帰ると寂しそうになってたのがまた萌えるwww

嗚呼、もう本当に何て格好良いのかしら。

「恋の欠片」や「カスタム」、「野ばら」も歌ってくれたし。「スタウダマイヤー」や「なんでもっと」も歌ってほしかったな。「スカイウォーカー」とか。この人は「歌詞に意味なんてない」って言ってるけど、絶対そんな筈ないでしょ?って言うような泣きそうになる、癒される、胸に来る歌詞を何時も届けてくれる。

のらりくらり、ゆるゆると日本のロックシーンを引っ張ってくれている民生が本当に脳内の旦那様です。


最後は「デイ・ドリーム・ビリーヴァー」をゲストも迎えて皆で熱唱して終了。


ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は デイ・ドリーム・ビリーヴァー!