あんじくんはこの数日呼吸が荒くて、嘔吐反射はあるのに何も吐けず苦しそうなご様子です。毛玉かな?とも思ったり。
いつも週に1回は一気食いして吐いてた子がここ最近吐いてないし。などと思い猫草購入したり。
でも、草は食べるものの相変わらずなので今日また病院に行って来ました。頻回な嘔吐反射なので動画も幾つか撮れてたし、呼吸の状態も撮れてたのでそれも先生に見せて。
体重が先週の受診から200g程減ってた。1週間位で200gは猫にとっては大きいのです。4.7kg➡︎4.5kg。
体重が先週の受診から200g程減ってた。1週間位で200gは猫にとっては大きいのです。4.7kg➡︎4.5kg。
呼吸も荒いので肺炎と胸水貯留疑いに加えて、以前から高かった肝機能の値や膀胱炎になった事もある事から腎臓肝臓も精査する為に胸と腹部レントゲン施行。そして超音波診断。
腎臓は腎結石が右に2個と左に1個。尿は出てるし尿管には至ってないので様子観察となりましたが尿量が減ったら注意して水腎症を併発しない・早期発見に繋げて行くことに。
心臓と肺は問題なし。(良かった( ;´Д`))
肝臓はやはりエコー(超音波)でダメージ受けてるとの事。腎臓と肝臓。どちらも以前から検査で引っかかったり治療したりだったので、今後も気をつけていこうね。
でも結石があるのも解って良かった。
便は貯留なし。ガスが少し溜まってる。
どれも注意していかないといけない状態だけど、今回の嘔吐反射や呼吸が荒くなるような状態まではいってないそうです。
残るは膵炎。
エコーなどでも解りずらい膵炎ですが、最近は猫のリパーゼを検査出来る会社が1社ですが現れてくれたので格段に膵炎の診断をつけやすくなったらしい。
体重も減少しているので点滴は行う事になってたので、そのまま採血してから点滴を打って貰いました。後日結果は判明予定。
帰って来て点滴で腫れぼったいあんじの身体を見て切ない( ; ω ; )( ; ω ; )( ; ω ; )でも行っておいて良かったと思ってます。
さっきもまた嘔吐反射。ここ数日、夜中も辛そうに嘔吐しようとする声が聞こえて来て目が覚めてしまうのですが。
どうかあんじが苦痛なく、穏やかに過ごせるように。
検査結果が大丈夫だったとしても、この嘔吐反射と呼吸の荒さが改善していつもの活気が戻らないと心配。見てるしか出来ないって辛いすなあ。


