「ぼくと契約して魔法少女になってよ!」
キュウベイに言われても絶対に契約しちゃいけませんよ
「魔法少女まどか☆マギカ」、やっと観終わりました
後半がエヴァっぽいすな。
特に最終回。
普通の魔法少女アニメと違う所は、登場する魔法少女たちがことごとく死んでしまうところです。
死ななくても瀕死の重傷だったり。
ただの夢と希望のキラキラ物語じゃない所が少年少女たちよりも若者ウケしたってことでしょうか。
1話~3話位までは実際あたしも「う~ん。。。」と観るのをやめようか迷っていましたがその後は面白かったです
主役のまどかは最終回まで魔法少女にならないというのも斬新でしょ?
それぞれの少女が自分の願いと引き換えに魔法少女になって魔女と闘います。
でも実はその魔女も、元は魔法少女だった存在で、魔法少女が絶望した時に魔女に変わってしまうという現実を契約時に知らされていなかったのです。
願いをかなえてもらった魔法少女達も、絶望して魔女に変わる以外に、魔女に負けて食われてしまう子達もいます。
マミさんが例に挙げられますが
好きな子の病気を治してあげるために魔法少女になったり、家族の為に魔法少女になったりしていく少女たちが、願いが叶ってもいつしかその人たちが健康になったり富を得ていく事で自分から離れていってしまって絶望したり。
友達を魔女から救うために、その魔女と何度も何度も過去に戻って戦っては瀕死の重傷を負いまた過去に戻って友のために戦うという一生終わらない時間の中を生きる少女とか。
中々面白かったです
最終的に、まどかが全ての連鎖を断ち切る魔法少女となって終わるのですがそのためにまどか自身の姿は無くなってしまうのです。
ヲタが盛り上がる訳も何となく解りました
あたしもヲタだからwww
