やっと書ける。。。
「花咲くいろは」です
以前、記事でちょっとだけ「観てます」的な文章を書いたんですがその時は最終回まで観て無かったから感想を書かなかったんです。
石川県のゆのさぎ(湯乃鷺)という実際にある場所が舞台。
「あの花の名前を僕達はまだ知らない」と同じように最近は実際にある地域が舞台となっているお話が多いですね
地元もバックアップして沿線の鉄道会社も応援してくれるから盛り上がるしね。
お話は、ゆのさぎにある旅館、「喜翆荘」が舞台。
「翆が喜ぶ旅館を作りたい」と先代が作ったんですが「翆」とは現おかみの名前。
旦那さんと作り上げた旅館です。
そこに粋の孫の緒花が母の事情によってやってくるというのがスタート
そこには小さい旅館ながらも喜粋荘が好きな人々が一所懸命働いています。
緒花も働きたくて来たわけじゃないけど持ち前の明るさとパワーで皆を巻き込んで毎日旅館でバタバタしながら過ごしていくんですが、ポジティブで楽しいです
出てくるキャラも皆明るくて前向き、自分の夢を持って生きている人たちだから観ていてこっちもパワーがもらえます。
勿論恋愛の話もあるけど、それは味付け程度でこの話の大本は働く楽しさや働く場所の大事さがあると、あたしは思いました。
最後は喜翆荘は経営不振で旅館を閉める事になるんだけど、いつかまた皆でそれぞれの場所で修行してまた喜粋荘を作ろうと旅立つ所で終了
こういう職場って憧れるよね。
暗くないし、前向きだし、働く楽しさが詰っていて(勿論現実はここまで前向きに進むものではないけど)観ていて爽快感がありました。
面白かったよ
また繰り返してみたいアニメです
