そんなきょうの舞台がこれです。
「身毒丸」などの戯曲を書かれた岸田理生さん(あれは寺山修司さんとの合作だけど)の作品。
受付もやってた講師のKさんの劇団では岸田さんとKさんが以前一緒に舞台を作られたりしていたので岸田作品も多くやられています。
Kさんの劇団って感じのアングラ満載な舞台でした。
去年も何度か観劇していて記事にもしていますが、あたしはKさんの舞台でアングラで彩豊かでコワ面白い感じのものが見れないと満足出来ないww
Kさんの舞台と言えばアングラってイメージが付いてるのでw
所々「少女革命ウテナ」的っていうと最近の人に分かりやすい??
今回は舞台装置は色鮮やかな毒々しい感じはなかったけど、お話の内容はコワ面白かったヘ(゚∀゚*)ノ
肉は食べるものか、ならば人間の肉は…って感じ。
実際に人の肉を食べてた人もいたしね。
生き残るために仲間を…っていうものもあるし。
しかも一番最近が2年前だよ。
怖い~。
ともかく導入部は分かりづらくても次第に核心に迫っていく展開が面白かったです。
明日は去年まで在籍してた劇団の観劇だい(・∀・)
