アーユルヴェーダでは3つの体質に分けて個人個人の特徴を見ます。
「ヴァータ(風、空)」、「ピッタ(火、水)」、「カパ(水、地)」の3つ。
この3つが身体を支えるエネルギーであって、この3つのバランスのどれが優勢か劣勢かを見ることで体質や性格が分けられるそうです
「ヴァータ」の特徴は動き、軽い、冷たい。不規則、速いなど風から連想できる性質。
人で見ても、細身でスタミナは無い、身体が軽くて俊敏で活発、明るくて快活。寒がりで手足が冷たい、便秘になりやすい等。
「ピッタ」は熱い、鋭い、流れるなどの火を連想させるもの。
人だと中肉中背、筋肉質、暑さに弱くて汗かき、情熱的で勇気がある、短気で怒りっぽい、攻撃的で完璧主義、下痢になりやすい等。
「カパ」は硬い、重い、冷たい、湿っているなどの地から連想できるもの。
人では体格が良くて太りやすい、体力がある、献身的、寛大、執着気質、覚えは悪いが忘れにくい、など。
あたしは事前に調べて「ピッタ」だと思ったんだよね~
しかし「ヴァータ」でした。
でも聞けば聞くほどヴァータ体質でした
後、どの体質にもいえるんだけど各食前に白湯を飲むと良いんだって。
しかもやかんで沸かしたやつ。
ポットとかじゃ駄目らしい。
っていうのも「水」を「火」で沸騰させて「空気」を入れてやる事が大事らしい。
その3つを満たした水を飲むことで身体の中の3つの「ヴァータ」「カパ」「ピッタ」がバランスを摂れるんだって。
でもそんなの現代社会で仕事しながらじゃ無理だから、朝だけでも食事前に飲むと良いらしい
ふむふむ。
聖路加病院でもアーユルヴェーダを取り入れてるんだってさ。
元々WHOで認められている医療だしね
