先日の2日は下北沢へ観劇でした
劇団昴の「エデンの東」。
あたしの女師匠Hさんが出演されているので拝見しに伺いました
ジェームス・ディーンが映画で出ていた、とかいう事しかこのお話については知らない(っていうか丸で知らない)あたしでしたが映画化されたのは原作の本当に後半の部分だけなのね
実際はもっと色々な人間模様がありました。
Hさんが演じるケイトは最高だった~
稀代の悪女なんだけど、凄く綺麗だしあたしには悪女といっても兎に角嫌な女っていう風には映らなかったです。
きっとケイトにも色々な人生経験があってこうなってしまった人なんだよなって。
現代女性でも犯罪を犯す人でケイトのような人はいると思うけど、あたしはケイト自身はやっぱり最後は双子の片割れに贔屓はあったにせよ自分の子供に愛情があったんじゃないかなと思うのです。
Hさんが演じてることであたしも贔屓目で見てしまっているのかもしれないけどwww
是非原作を読みたくなったお話。
今度機会があったら読んでみます
