ニャー | アヅ☆マスター

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アヅサのユルユルダラダラ記録

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「2月22日」=「ニャンニャンニャン」で今日は猫の日ネコに

あんじくんは毎日イケメン過ぎてホレボレします(親ばか)うーたん


さてさて、今日のアフレコはこの前の外画の続き。

今回はぶっ通しではやらず、この前やった中からのシーンの一部分をやりました。

2シーン分録ったよ。


食卓を囲むシーンでは上手く皆の声のボリュームが合わなかったり(その距離感と食卓で喋ってる距離感の違いや、皆が同じ食卓に居るのにお互い違う声の大きさだったり)、最初はあたしも声が小さいと言われました。

でもこの前はデカ過ぎ、と言われたのもあってやっぱり皆でボリュームを合わせるのって難しいなぁ、と実感あっ

その後配役を変えてもう一度そのシーン。

次に当たった役が嫌味な役だったんですけど、「もうちょっと言い回しを嫌みったらしく」と言われ「うっしゃ~!!!!」って気合入れたら、にわかミュージカル役者みたいな変な演技になっちゃって皆に笑ってしまわれたwww


自分でも録りおわった直後

「ぐああああああああああっ」

と叫んではねてましたwww


その後、もう一個のシーンをやったんだけどあたしの番の時に、そのシーンを録り終わった後更にそのシーンの最後の台詞3行を3回録り直しさせて戴いたんです。

これは講師の方が「もう一回録らせて」と云われて、結局録り直し3回になったんですが。


3回目が終わった後、Hさんが「よし!!!!!」とおっしゃって講評。


最後の一番良かったというシーンを皆で聴いて、あたしの一番最後の3行に

「これがどれだけグッと来るか解りますか?これだけ良い演技でグッと聴いているこっちにも胸に切ないものが来るっていうのは素晴らしい事なんです。今日はアヅサさんのこの台詞の演技が良いものだと解った人がこの授業で収穫があったんです。」

とおっしゃって下さって。。。♡&♥


切ないシーンだったんです。

2人の男女の1分ほどのシーンなんだけどね。


1回目は「もう少し違う感じで」とご指導いただきました。


2回目はそのシーンが切なすぎるので、演っていてそうじゃないっていうのは解ってるけど悲しくなっちゃって、泣きの芝居になっちゃって「それだと悲しみでトーンが弱すぎる」とのご指導。


3回目は1回目からのものを自分の中で哀しみもありつつ今となっては泣けない自分と現状、みたいな気分ででも悲しくって、でも強く生きる気分で演じてOKが出たんです。


切なすぎて自分的には泣く方にいきやすかったんで難しかった。


でも3回目の演技の時には皆の空気も違うのが伝わってきましたびっくり


声のボリューム合わせとか嫌味な言い回しが出来ない部分もあったけど、Hさんの胸にこみ上げるくらい最後の台詞が過大な評価を戴けた事は凄く嬉しかった!!

これが一回で出来たら一番良いんだけどね。

でも「言われて反応出来る事や、若い子には出来ない複雑な気持ちの表し方が出来るのは良い事」とも言っていただけました。

こんなに楽しいし、続けたいけどもう卒業なのよね。。。

切ないなき