終わっちゃったから書きます
「99年の愛」。
最初は戦争映画だし、って観る気無かったんですが松山ケンイチ氏に惹かれて見てしまった。。。
でも素晴らしかったです
5夜連続放送。
明治時代末期から大正時代が第一夜です。
で、その後大正から昭和時代が第二~第五夜。
戦争だね。滅茶苦茶時代的に
戦争物は駄目です。
見ていられない、辛くて。
でも見てました。
第4夜が映像的にはキツかったかな。
しかしね。
草薙剛が年取ったら中井貴一になったのには驚いたwww
イモトアヤコが泉ピン子は、うん。納得。
でも中井貴一の奥さんとして泉ピン子はよくよく考えると凄いなって。
見てるときは違和感なかったのも凄い。
普通に考えて、世代的にもこの二人が夫婦って
でも違和感無かったなぁ。。。
松ケンは良い人過ぎました
好きな人とお兄ちゃんが結婚して子供を生んで、お兄ちゃんが戦争に行って亡くなってしまっても奪う事は無くひたすらに好きな人と、その子供を護っていくのよ
あたしなら義弟であり、自分を護ってくれる松ケンによろめくわーwww
しかし、そのひたむきな愛がキュンなのだな![]()
これで自分勝手に迫ってきていたら好きにならないし。。。
って。
そんな話じゃないし!!!!!
映像も素晴らしかったです
アメリカの広大な大地と季節の移り変わりが、景色だけで見ていると旅番組みたいに綺麗に撮ってた。
勿論、日本人が収容されていた施設とかの過酷さも撮られていました。
考えさせられたよ
川島海荷ちゃんも可愛かったし存在感がありました
戦争は起こしちゃいけないよね。
その怖さを知ってるから反対していけるけれど、例えば戦争を知らない世界で、そういう戦いあうという感情の無い幸せな生活があったら良いのになって思うときもあります。
自然界の弱肉強食は、食物連鎖の上で大事な事だって思う。
でも人間のそれは、ただの殺戮だもの。
このドラマは家族愛とか、恋愛、自然への愛、人種差別の無い愛っていう色々な愛を捉えたドラマだったんだなって今、改めて思いました
