そして始まったばかりのドラマ「獣医ドリトル」。
小栗旬さん、以前はそんなに好きではなかったのですが舞台「ムサシ」を観てから好きになりました。
で、この話し。
うちにもあんじくんというイケメンにゃんこがいるので、第一話は感情移入してしまいノックダウン。
人事とは思えない。
昔、ペットに携える仕事をしたいと思ってたんだけど好き過ぎて辛い現実に立ち向かえないかも、と獣医さんや動物に関わる仕事は断念した事があって。
今回の話しも高層マンションから落ちた猫がクモ膜下出血を起こし、ドリトルこと服部獣医(小栗旬)によって手術。
命は取り留めたものの、意識不明。
飼い主の男の子が毎日毎日話し掛けて、諦めかけた時に意識が戻るって話し。
言葉の通じないペットと心を通わせて。
動物には優しいけど人間には厳しく、治療に法外な値段を交渉するドリトル。
ただ、法外かどうかはドリトルの話しを聞くと妥当な値段なのかもって思います。
確かに高いよ。
でも人間と同じ命。
まして言葉も通じない。
人間とは麻酔の量も技術の繊細さも違う。
人間より遥かに小さい動物、人間より遥かに大きい動物。
術後の管理も難しい。
動物の命の大切さを知る良いドラマなんじゃないかと思います。
まだ一話しかやってないからこの先は解らないけどね。
